フランフラン 加湿器

フランフラン加湿器のデザイン

フランフランの加湿器はそのデザインから人気の加湿器として、どこの通販でもランキング上位を占めています。フランフランの親会社が輸入家具、輸入インテリア用品の販売をしていますから、インテリアにこだわりのあるアイテムを作っているのでしょう。

 

フランフランの加湿器は「ペットボトル加湿器」と言われるもので給水タンクが市販のペットボトルが使えるデザインになっています。それを取り外して給水して、本体に取り付けるようになっています。

 

スポンサードリンク

 

フランフランの加湿器の差込口にはセラミックが付けられ、加湿器のウィークポイントである給水タンクの雑菌増殖を防止していますので機能面や使い勝手においても抜かりはありません。

 

給水器のタンクの差込口の形状が合うものであれば、市販の飲料水のペットボトルでも使えます。大塚製薬のミントウォーターのボトルが差込口にぴったり円筒形なので、シンプルでどのようなお部屋でも合いそうです。

 

フランフランの加湿器本体は台形の平たいフォルムで、あまり目立たず、お部屋においても違和感のないもです。ペットボトルがニョキと立てられているデザインは、なんともかわいいものです。

 

フランフランの加湿器の特徴はなんと言っても給水タンクにペットボトルが使えることです。加湿器に遊び心まで盛り込んだ点などはユーザーの好みに対応しているのではないでしょうか。まさにフランフランの加湿器は冬場のイチオシのアイテムといえます。

インテリアとしての加湿器とは

最近の住宅事情では気密性が向上したことや、間接暖房が中心になったことで湿度管理が難しくなりました。そのため冬場には加湿器が必須となりつつあります。また、人間にとっても冬場の乾燥は注意が必要ですし、それ以上に木工家具などにもあまり良い影響はありません。

 

そこで加湿器の出番なのですが、実は加湿器というものはグッドデザインの製品は少なく、機能優先でインテリアとしてはいかがなものかと思われるものばかりです。その点、フランフランの加湿器はペットボトルを給水タンクにしてしまう発想などは、ただ単に気取ったデザインではなく、ウイットに富んだおしゃれなデザインです。

 

フランフランの加湿器は加湿器を家具としてキチンとデザインしたものですから、その意味では他の電気メーカーも真似をしてほしいところです。特に豪華であれば良いと言う考え方を改めてほしいところです。

 

インダストリアルデザインの醍醐味とは機能面と使い勝手、それにリーズナブルな価格設定で必要最小限度のシンプルなデザインで仕上げることにあるではないでしょうか。多機能さや過剰な塗装処理などよりもシンプルさが一番だと思います。

 

スポンサードリンク